パトリック・バウマンFIBA事務総長、川淵三郎2024TFチェアマンからのコメントパトリック・バウマンFIBA事務総長、川淵三郎2024TFチェアマンからのコメント

パトリック・バウマンFIBA事務総長

今まで様々な困難に直面をしてきた日本バスケットボール界に希望を見出すべく、「JAPAN 2024 TASKFORCE」が立ち上がりました。この困難を乗り切るためには、バスケットボールを愛する全ての皆様の力が必要だと考えております。つまり、「JAPAN 2024 TASKFORCE」のメンバーはバスケットボールを愛する全ての皆様なのです。
FIBAとしても、日本バスケットボール界の長期的なビジョン・目標作り、そしてその実行を通じて確実な成果が生み出せるようなバックアップを全面的にしていきます。

川淵三郎2024TFチェアマン

今回、「JAPAN 2024 TASKFORCE」のチェアマンを拝命しましたこと、関係各位の皆様の期待に応えたいという思いと同時に、大変重い責任を感じております。私は、スポーツの発展には、「する」スポーツから「観る」「魅せる」スポーツになることが、極めて大切なことと考えています。Jリーグの立ち上げの際にも、日本サッカー界のためだけでなく、「豊かなスポーツ文化の振興」を理念に掲げました。バスケットボールを愛する全ての皆様が、日本バスケットボール界の将来を共に考え、そして「豊かなスポーツ文化の振興」のための議論と成果を導けるよう全力を尽くしたいと思っています。

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